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突然ですが・・・。

ブログ、お引越しします→
http://ameblo.jp/naonao-nichijyou0817/
宜しくお願いいたしますjumee☆faceA131
そして、ありがとうございましたc001
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ニコニコ。



息子と私は「だ~いすきだよアンパンマン?」という言葉とともに、熱い抱擁を日に何度も繰り返しています。

昨日のこと、息子からの「だ~いすきだよ!」のセリフの前にこんな言葉がプラスされていました。

「ママ、可愛いねハートニコニコしていて可愛いね。だ~いすきだよ♪」

ママ、きゅん元気 上々

ニコニコ。

ニコニコ。


すっごくすっごく当たり前だけれど、プンプン怒りんぼな顔は『可愛くない』そうな。

ニコニコ。

ニコニコ。

息子くん、イイことを教えてあげよう!

君が居るから、いつも笑ってくれているから、ママもニコニコ出来るんだよ顔-ウフフ


息子のちょっとした言葉にハッとして、そして気付くことばかり。
笑顔は素敵。

うんうん。

うんうん。

そりゃ、そうだ!!

ニコニコしていよう。

だって、「ママ可愛いね。」ってずーーっと言われたいから。


それに「可愛いね。」と言ってくれる、息子のニコニコ笑顔がみたいからアップロードファイル

ほほう。

最近の息子のトイレ事情(笑)

オムツをしていたことは遥か昔。完璧な自立ぶりを見せつけてくれております。

「自分でズボンも脱げるけん、ママは向こうで待っててね絵文字名を入力してください」というフレーズがお決まりです。

そんな昨日のこと。

いつも通りに「一人で出来るけん☆」と自信満々に告げ、息子はお手洗いへ。

しばらくして聞こえてきたのは、泣き声でした!

慌てて中へ入ると、床までぐっしょりのオ○ッコちゃん。

「おしっこ、間に合わなかったよ~」ワンワン泣く息子ェ

「いいんだよ~。ごめんね、ママがちょっとお手伝いしてあげれば良かったね。」と抱きしめると、さらに泣くなく・・・。

しかし、表情をみてみるとぐっと唇をかみしめてみたり、恥ずかしそうにしたり。
イロイロな気持ちがみて取れます。
「出来なかった・・・」と呟いてもいましたしね。

何だかね。
母は嬉しかったよ。

自分で出来ると思っていたことが出来なくて悔しい。
失敗して恥ずかしい。

ただ【出来なかった】と終わる訳ではなく、それに対して自分なりの感情を持ちだして、それを表現出来るようになったのだと感慨深いものがありました。

失敗してもいいんだよすまいる
どんどん失敗して、たっくさん考えて欲しい。

成功ばっかりではつまらないからね。

頑張れ、息子!!

大丈夫。
失敗してもいいように、いつでもパパとママがついているから。


                         オモラシくらいで?!大袈裟な母より。

心の中。

最近、息子が可愛くて仕方ありません。
もちろんずっと愛してやまない存在なのですが、ここ数か月、異常に可愛い。

理由はたぶん「もう子どもはこの子だけでもいいはーと」と、思うようになったから。

二人目が欲しくてたまらない時期もあったけれど、それを通り越してしまったようです。
治療に通わない限り出来ないのはわかっています。でも、毎月やってくる「今回もダメでした。」の一言が辛くて仕方ありません。
だったら、諦めの境地に入るほかなく。

一人授かっただけでも幸運で贅沢なことだというのは十分承知しています。

これまた贅沢な話ですが、『一人産んだんだから、産めるだろう』みたいな世間の声は・・・イタイです。
先方にはこちらの事情などわかるはずもないのですから、『二人目はまだなの?』と言われても、責めることは出来ません。
しかーし。やはり傷付かなかったと言えば、嘘になるんですよね。

それに、もう妊娠・出産の記憶も朧げになってきていて、いまさら妊娠というのも想像できなくなっているところがあるんです。だけど、一人っ子は可哀想な気がする・・・あ~。それならやはり病院通いをしなければ・・・。

頭の中でグルグルグルと駆け巡る複雑な気持ち。


と、長い前置きはココまでにして。


そんなこんなでナイーブな数年を送っていた母ですが、この数か月、二人目問題について何か言われても全く傷付かない自分に驚いております。
人間は何でも気の持ちようだと言うけれど、本当ですね。

以前は息子が反抗したりすると「コラー!!」と、鬼母へ変身していた私も、反抗されても何をしても・・・「反抗する、その顔がまたカワユイ絵文字名を入力してください」なんてデレデレしている始末。

これに加え主人の仕事が忙しくなり、二人っきりの時間が増えたものだからさあ大変!

常にイチャイチャしている母と子。

思いっきり依存し合っているのが自分でもわかります。

ちょっとマズイ?!
とは思いますが、これでいいんじゃないかなと思う自分もおり・・・。

腹をくくったつもりでも、ゆ~らゆらしている部分もあり・・・。


極論で言えば、命の創造は神の領域なので、私なんかが解決できるレベルをはるかに超えているんですけどね。

スミマセン。
何だかモヤモヤとした日々を過ごす、一児の母の悩みです。

とりあえずは、このまま息子との蜜月を楽しむべきはてななのでしょうね。


まとまりのない文章は、私の心を反映していると思ってご了承ください。

8月・・・。

8月というと、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?

私にとって8月とは「原爆」。

この言葉がパッと浮かんでくる季節です。

私の祖母は被爆者です。
幸い爆心地からかなり離れたところで被爆したので、背中の一部に傷を負っただけだったとのこと。
でも、この世のものとは思えない光景を目の当たりにしたことに変わりはなく、当時の様子を語ろうとすると祖母の目には涙が浮かび、私はいまだに詳しく話を聴いたことはありません。

先日、長崎へある国から留学生としてやって来た女の子が原爆資料館を訪れ、被爆者の方からの話を聴き「広島と長崎に原爆が落とされたことは知っていたけれど、それ以上のことは知らなかった。今はじめて、本当に起こったこと、現実としてあったことなんだということを知った気がする。」と、語っていたニュース映像を観る機会がありました。

ふと長崎の街を眺めてみると、原爆が投下されたのは歴史上のことで、はるか遠い昔のことのような気がする時があります。

でも、決してただの教科書で習うお話ではなく、一瞬にして消されてしまった命、いまだに後遺症で悩まれている方々、そして家族を、大切な人を失ってしまった方々の癒えることのない悲しみを、決して忘れてはいけないのだと・・・8月になると、改めて考えます。

もう二度と戦争による悲劇が起きないよう、一人ひとりの平和に対する強い想いが大切だと思うんです。
ありきたりな言葉だけど、これが結論なんだと思います。

私が被爆3世として生まれたのには何か意味がある。
長崎の人間として生まれたのにも、日本人として生まれたのにも、人としてうまれたことにも。必ず意味がある。

留学生の彼女は、このようにも話していました。
「何かしなければいけないと思った。まずは、国に帰って私が周りの人々に自分が感じたことを伝えること。小さなことかもしれないけれど、そうやってみんなの気持ちが結びついて、世界の平和を守っていかなければいけない。」

私にできること。
祖母の涙を、決して忘れないこと。

こどもたちにもその涙の意味を伝えていくこと。

皆さんの平和への想いは、どういったものですか?
プロフィール

なお

Author:なお
長崎県在住。

専業主婦。

フリーでライターもしております。

☆息子☆
3歳。
お歌とアンパンマンをこよなく愛する、可愛い子。

☆夫☆
車とバイクが趣味。
最近、体力の低下を嘆いている。

☆なお☆
食べ歩きが趣味。
典型的なB型で、B型は世界を救う!と秘かに思っている。

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